”シミ”で皮膚科に行ってきました♪
中学から大学時代まで真夏も外でテニスをしていたにもかかわらず、日焼け止めもせずに毎年夏だけ真っ黒になっていた私。
そのツケが、ここ数年妊娠出産とともに”シミ”となってどんどんどんどん・・・現れ続けてとっても悩ましい事に ![]()
以前何かの記事で書いたケシミンやらビタミンCなんかの錠剤を飲んだり&美白美容液等を使用したりはしたものの効果が見えるどころか増加を続ける勢いに負けてしまっている状態。
そんな時、お友達が皮膚科に行って肝斑(かんぱん)との診断を受け保険がきいてお薬が出た。なんて話を聞いたものだから私も一度診察をしてもらおう!!!と思っていたら話を聞いた次の日の朝。長男が耳が痛い!!と言い出したものだから小児科ついでに対面にある皮膚科に始めて足を踏み入れてきました♪
結局私のは肝斑とは断言できないような、日光にあたって出来たシミじゃないかと言う事でしたが、『肝斑かもしれないしお薬飲んでみましょうか?』の先生の一言にすぐに『ハイ!!!お願いします♪♪』
ちなみに、肝斑とは・・・褐色のシミで、額や頬、目や口の周りに左右対称に現れ、女性ホルモンのバランスなどが原因とされているそうです。
お薬を飲んでのシミの使用前・使用後の写真を見せて頂きましたが、少し減ってはいるものの完全綺麗とはほど遠い感じには、出来たものを消すのはやっぱり厳しいんだぁ
との感想を受けました。写真の女性も肝斑のシミだけじゃないからでしょうね。
お薬のほかに、私は『ハイドロキノン』という美容液を薦められて購入。肝斑と診断されたお友達は違うものでしたから私にはこちらの方が効くのでしょうね。 この美容液 2500円で、たったの5mlしか入ってないの。小指の太さで2間接程度のちいさなちいさなビン。
しかし!!私はこのちいちゃなビンに希望を託し、毎日鏡とにらめっこをしています(笑)
ハイドロキノン・・・メラニン色素の合成を阻止する働きがあり、美白効果はアメウジ酸やアルブチンの数10から100倍といわれていて、アメリカで美白といえばこのハイドロキノンが主流。日本では医師の管理下でのみ使われていたものが、2001年からメーカー責任で化粧品に使用されるようになった。とのこと。
強い紫外線をあびるとかえってシミが濃くなったりする場合もあるらしく、使用には専門の医師とよく相談の上、正しく使用しましょうと書いてあったのでまだメジャーではないのかな?と思ったのですがどうなんだろう~?
半年とかとにかく長い年月もかかるみたいだけれど、専門の先生に見て頂いているって事だけで、今まで薬局で購入したお薬を飲んだりしているのとは精神的にわけが違う!!
とっても良くなるような気がしてしまうのです ![]()
また何か効果が現れたら報告しますね♪♪
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